イベントオープニング映像制作(愛媛県中小企業家同友会)
https://www.youtube.com/watch?v=jtuli21CaO4
概要
全国規模で開催された経営者団体の大会(愛媛開催)にて、1日目夜の懇親会オープニング映像を担当。地元高校の書道部による力強い揮毫シーンを中心に構成し、地域の想いや熱意を来場者に印象づける演出を目指しました。限られた時間・環境下での撮影でしたが、照明や衣装提案など現場での柔軟な対応を重ね、短期間での高品質な納品を実現。書の世界観と調和するBGM選定まで含め、企画から撮影・編集まで一貫して対応しました。映像は当日参加者からも高く評価され、その後の新たなご依頼にもつながりました。
制作期間
2025年1月〜2月
制作体制・工数
企画・撮影・編集を含めて約1週間で完結(短納期対応)
制作のポイント1
書道演出 × 映像で、空間全体を演出
「書道部が大会テーマを書く」というアイデアを起点に、映像ならではの演出でその価値を引き立てる構成を提案。上映後に実物が登場する流れを想定し、映像はあくまで“前奏”としての役割を持たせました。リアルと映像が融合する演出は、来場者の没入感を高め、記憶に残る体験へと昇華しました。
制作のポイント2
タイトなスケジュールでも、段取り力と現場対応でカバー
撮影の実施時期や納期の制約がある中でも、事前の段取りと準備に注力。現地での打合せが難しい状況でも、衣装や照明、背景整理など、遠隔での提案・確認を重ねて現場を最適化。編集もスピーディかつ丁寧に対応し、納期とクオリティの両立を実現しました。
制作のポイント3
単調な動きに“物語”を与えるカメラワークと音設計
「書く」という行為に動きの抑揚をつけるため、カメラアングルや構図に変化を持たせ、躍動感や緊張感を演出。タイムラプスや多方向からの撮影により映像にリズムを加えました。音楽面では和太鼓を用いた力強いBGMを提案し、書道の世界観と調和するダイナミックな印象を創出しました。
